
1977年青森県六戸町生まれ。
六戸小学校→六戸中学校→三本木高校→立命館大学。
大学卒業後は(財)京都ユースホステル協会にて
青少年育成の仕事に携わる。前後して、
環境運動 平和運動 障害者自立運動 ジェンダー・セクシュアリティーに
関する当事者ムーヴメント 野宿者への夜回り声かけ活動…に関わる。
(ちょっとずつ首をつっこむといった方が正しい)
並行して20代の中頃から「ワークショップ」という創造的な学びの
方法に強く興味を持ち、エンカウンターグループ プレイバックシアター
ダンス 自然体験 まちづくり…と、興味のおもむくまま「ワークショップ」
と名の付く場に参加する時期を過ごす。
2004年、岐阜県立森林文化アカデミーに入学、地域・環境教育研究会に
所属。地域のフィールドワーク、ワークショップの企画・運営について学び
直し、加えて持続可能な地域をデザインするために必要な視点と技術を
学ぶ。
2006年、卒業と同時に岐阜県郡上市に移り、独立。
「コミュニティ・ワーカー」と名乗りたいため、個人事務所の名前を
「コミュニティワーク・オフィスこうらぼ」とする。
(こうらぼ は コラボレーション の意)
2007年、仲間数名とともにNPO法人「こうじびら山の家」を設立し副代
表理事に就任。
2008年、事務所の名前を「人と地域のためのお仕事!工房」に改める。
教育系ワークショップの企画、運営、対人援助、地域調査が得意技。
冊子「里山の袋」にて“里山民俗散歩”連載中。
